山田どうぶつ病院

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うさぎの診療室

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うさぎの診療室

うさぎの飼い方・お世話

食事について

うさぎは草食動物なので食事の中心は「牧草」です。繊維質の多い牧草から栄養を摂るのはもちろん、牧草はうさぎの臼歯をすり減らす役割もあります。また、うさぎは草の香りを好むためストレス解消といった効果も期待できるのです。不正咬合の予防目的にも食事管理は非常に大切です。


うさぎの家について

室内で飼う場合はケージの中で飼い、「フード・水入れ」「トイレ」「床材」といった基本アイテムを準備しましょう。

ケージの大きさ

最低限、うさぎが全身伸ばして寝られるほどのサイズが必要です。できればトイレも設置できるスペースがあればベストです。

フード水入れ

フード入れは口が広くしっかりしたものを、水入れは顔が入るくらいの小さい容器かボトルタイプがおすすめです。

トイレ

体が中に入るトレーの中にちぎった新聞紙、またはトイレ砂を入れておきましょう。

床材

湿気を防ぎ、保温効果の高い新聞紙や干し草などを使用してください。(スノコのみはやめて下さい。)スノコの一部に脚の裏の負担を軽くするための目的でワラマットを敷くのも良いでしょう。


トイレについて

うさぎがリラックスして用を足せるように大きめサイズのトイレを用意してあげましょう。なお、においを防ぐためにトイレの底にペットシートや猫用トイレ砂を敷いておくことをおすすめします。